FANZA,マンガ

注目度★★★★☆

エロ漫画家、大野試練の淫蕩

女エロ漫画家(26)、年下作家友達となりゆき温泉旅行、のち。

エロ漫画家、大野試練先生(そういう人がいます。)が、自意識と性欲の狭間でめちゃくちゃうじうじしたのち年下作家友達とめちゃくちゃHする漫画です。本文60p+おまけイラスト10p。
本編は黒海苔修正です。グレスケ版とトーン版のデータを同封しています。

【以下あらすじ】
「男女二人 一泊二日 温泉旅行(ド字余り)」
その旅行の朝、エロ漫画家大野試練(26)はいつになく緊張していた。漫画家友達の間で計画されていた温泉旅行は多忙や病気で参加者が次々と減っていき、ついには後輩作家(男)の或子くんと自分の二人きりとなっていたからだ。
或子君の漫画は面白い。眩しい。その眩しさに近づきたくて、仲良くなって、気づいたら彼の人柄にも惹かれてしまっていた。
でも、この思いが伝わるのが怖い。
どうせ或子くんは私のことなんてなんとも思ってない。
或子くんに引かれるのも、引かせてしまうのも怖い。だから、こんなどうしようもない女のドブみたいな感情は彼には欠片も見せず、友達のままでいたい。
そんなことをうじうじ考えながら、それでも二人きりの旅行を楽しむ試練先生。
文豪ゆかりの地を見物し、温泉に入り、うまい飯と酒をいただき、幸せでふやふやにふやけた先生の口から、今まで秘めてきた言葉がひとつ、うっかりこぼれ出る。
「或子くんはさあ 私のエロ漫画で抜いたことあるー…?」

DLsite,マンガ

注目度★★★★☆

空洞ですか?

「少し前、夫が失踪した」「だから つまりこれは、穴埋めの話だ」
人妻の日鷺環(ひさぎたまき)さんは、お隣の大学生の武臣(たけおみ)くんと寝ている。

この関係がはじまったのは、ある日理由も告げず夫が失踪してからのことだった。

突然空いた穴を無理やり埋めるみたいに、武臣くんと体を重ねる日々を過ごす環さん。

夫の失踪を(武臣くん以外には)誰にも話さず平熱の生活を装い続けながら、彼女は回想する。

武臣くんと初めて会った日のこと、夫がいなくなった日のこと。夫に出会って間もないころ、彼が言っていた言葉。

現在進行形の出来事すべてに目を背けるみたいに。身体の熱だけに意識をゆだねるみたいに。

本文44ページ。

彼女らなりのハッピーエンドになると思います。

長めのサンプルはピクシブで読めます。よろしくね。

サンプル→https://www.pixiv.net/artworks/134467508

作者:小野未練

Twitter→https://x.com/tikuwa_surimi

pixiv→https://www.pixiv.net/users/9756960登場人物
日鷺環(ひさぎたまき)

26歳。旧姓は烏戸(からすど)。

二ヶ月ほど前、仕事を終えて帰宅すると、夫がいなくなっていた。

何のメッセージも残らず、電話も繋がらず、夫の私物は大体消えていた。

そのことを(武臣以外には)誰にも知らせず、一見いつも通りの暮らしを続けている。武臣と寝ていることを除いて。

夫の失踪の理由に思い当たる節がありそうだが…?

天然。こないだまでイベリコ豚のことをイベリという地域の子豚のことだと思っていた。真壁武臣(まかべたけおみ)

21歳。大学生。デザイン系の学科に通っている。

軽薄そうに見えるが実際のところそうでもない。