双子の兄の禅は、文字通り生まれた時から一緒にいるくせに
こっちの気持ちはちっとも分かってくれない鈍感で、
性欲にはすぐ流されちゃう情けない一面もあるけど、
たまに素直になる所が可愛くて…。
普通の双子ならしないことしちゃってさ、
禅は「妹」の私の事、どう思ってるの――…?
血のつながった双子なのに、
一度求めあってしまったらもう止まらない!
関係性と気持ちの葛藤を心に秘めながらも
禅とのS○Xにのめりこんでしまう雫。
S○Xどころかキスだって普通はしない、
そう思いつつも中に優しくブチ込されてしまうと
それは熱くて気持ちよくて、些細な考え事も吹き飛んでしまいそう。
ここまで来て制服を汚してしまう事を今更に
心配する禅だったが、かといって汚さないようにするとなると
中で出すしか無い。
「妊娠しちゃうかも…」
雫の言葉に一瞬たじろぐ禅だったが、
既に雫の膣の中から今更撤退、
中断する状況でもなく、禅はそのまま続行を決め込む。
途中で止めたくないのは雫も同じで、
むしろもっととねだる様に膣はキュンと吸い付いて離さない!
正面から、背後から、そして雫が上の騎乗位で、
お互いもう引き返すことができない本気のS○X!
ただでさえ生で禅の熱さをダイレクトに感じて
雫の身体はずっと悦んでいるのに、
深いところを激しく突き上げられながらされる優しく甘いキス。
こんな抱かれ方したら勘違いしちゃう…。
切ない気持ちが少し、しかしそれ以上に
禅とのS○Xで得る快楽と多幸感に正常な思考が出来ず、
なし崩しにそのまま奥で禅の熱を受け止める…!!
双子の兄弟にあるまじき体躯関係と、
そうとわかっていても胸を焦がす気持ちのコントラストに
胸をキュンとさせる一本をお届けします♪
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■雫(しずく)
禅の双子の妹。
兄弟の間では許されない類の気持ちを兄に抱いており、
禅が自分の事をどう意識しているのか分かりかねているのが目下の悩み。
異性を意識しない無防備な態度をとりつつも、
しばしば禅の気持ちを試すような物言いや振る舞いを見せている。
■禅(ぜん)
雫の双子の兄。
友人の前で大っぴらに肌を見せてしまう雫の恰好に口を挟むなど兄としての一面も見せ、
雫のことは「妹だから」とそれ以上の事を言及せず雫の気持ちをやきもきさせている。
しかし昂りに流されつい生でブチ込してしまうなど、気持ちのいい事に流されがちな所も。
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表紙裏表紙+本文漫画33P+事務ページ等
合計40p
プレイ内容
正常位/後背位/背面側位/騎乗位/断面図/中出し
本文の修正は黒線です。
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■製作
多摩川雪丸/ARC
■あらすじ作成協力
みやじ X:@myjmmyz