【あらすじ】
原間聖一は女性だけが住む乙女原諸島・花島の管理人となり、
爆乳揃いの母娘、小若女家を始めとした島民たちに囲まれ暮らしていた。
子宝にも恵まれ、充実した毎日を過ごしていた中で、
傷心の「女良 麗華(めら れいか)」と出会う。
「にょにんじま」は女性を幸せにする島。
どこか疲れた雰囲気の漂う麗華を放ってはおけず、
リフレッシュのために花島に誘う。
島中の女性を孕ませた聖一に麗華は警戒心MAXだったが、
穏やかな島での生活と、そこにすむ島民たちの笑顔に絆され徐々に打ち解けていく。
麗華はこれまでの自分がゆっくりと解けてゆき、
聖一と幸せそうにスケベする女性たちを見て、価値観が変わってゆく。
いつしか諦めていた「幸せ」を、ここでなら自分も……と決意を固め、
慣れないながらも必死に誘う麗華を聖一は受け入れることになる。
【キャラクター】
・女良 麗華(めら れいか)
CV.葵時緒
小若女家の居候。
これまで敷かれたレールの上を歩み続けており、親の決めた相手と結婚する。
ただし旦那とはうまくいっておらず、初夜すら迎えられていないために、
自分の人生に虚無さを感じてあてもない旅に出たところ、乙女原諸島に流れつく。
仕事がバリバリ出来るので頼られ慣れているが、反面、人に甘えるのは苦手。
聖一の島での女性関係に最初は警戒するが、
幸せそうな島民たちの姿と自分を比較して、幸せの形を考え始める。
これまでスケベなことをしている自分の姿を思い描いたことがなかったため、
最初は何をするにしても戸惑うが、慣れ始めてからは誰よりも貪欲になる。
「……その、それでは、お言葉に甘えさせていただきます。ご迷惑ばかりおかけしますが、何卒、よろしくお願いいたします」
・小若女 菜々美(こわかめ ななみ)
CV.星空ユメ
小若女の家主。
真希、乃々につぐ第三子を産む。
娘たちに子育ての指導をしつつ、一気に賑やかになった島中の手伝いに奔走している。
「おばあちゃん」は禁句。
聖一との間に子供を設けて余裕が生まれ、
仕事でもスケベでも母性溢れる全力の尽しっぷりが目立つように。
島民たちの(主に性の)お悩み解決のために、。
時には聖一とともに島民たちの前で実演することも。
娘の名前は「末莉(まつり)」
「はい♪ 麗華さんが増えたんですから、聖一さんにも今まで以上に頑張っていただかないと……でしょう?」
・小若女 真希(こわかめ まき)
CV.麦芽ぷりん
小若女家長女。
学校に通いながら聖一の第一子を設け、
家族だけでなく島民たちの手を借りながら育児と勉強の両立している。
学校卒業後の進路についてお悩み中。
娘の名前は「真乃(まの)」
以前よりもさらに明るく、スケベが大好きになる。
島の主&子だくさんのパパとして活動する聖一に気を使いつつも、
家の中だけでなく、島中どこでもスケベしたくなるくらいに甘え上手。
「えへへへ……このまま二人目も出来て幸せ倍増……なんちゃって」
・小若女 乃々(こわかめ のの)
CV.ハヲリ
小若女家次女。
真希と同じく、学校に通いながら聖一との間に子供を設ける。
マイペースな毎日を過ごしていたこれまでと違い、
島中で声をかけられる機会が増えたことで戸惑いながらも自然と社交性が身に付いた。
でも時々は怠けて自堕落な生活がしたい。
新たな可能性の模索(成人の玩具のレビュー)は欠かしていない。
一人でイキ疲れたところを聖一に見つかり、
そのままオシオキプレイに入るのが日課。
娘の名前は「聖乃(せな)」
「おち○ぽもムラついてるみたいじゃないですか~? んふ、のののココ、空いてますよ?」
【スタッフ】
・原画
ほ~さく
・シナリオライター
金華猫
・ディレクター
とらら