FANZA,マンガ

注目度★★★★★

息子のおかげで、セックスが大好きになれました。1

総ページ数55p
(本文54p)
・陰毛あり、脇毛無し
・今回はショタ優位多め

「受験受かったら、僕とセックスしてください」

ある日、息子から受けた告白。
動揺しつつも、私はそれを受け入れた。

あの子が私をそんな対象として見ていた事は、
一切気付かなかった。
…気付けなかった。

実の親子でボディー関係を持つなど、本来なら到底許される事ではない。
もしかすると、家庭によっては激しく叱責されるかもしれない。
ただ…私にはあの子への負い目があった。

一つ目は、離婚。
思春期に、否応なしに父親を失う。
きっと深く傷ついた事だろう。

二つ目は、そんな傷ついた彼に対して、忙しいという理由から
大したケアを怠った事。

そして何より、あの年頃の男性が母親に対して劣情を抱いていると告白をする事は、
私には想像出来ない程の頑張る気を必要としただろう。

そんな息子の願いを無碍にする事は、私には出来なかった。

夜な夜な机に向かう姿を見てしまうと、今更約束を撤回など出来ない。
そんなことをすれば、細くても繋がっている親子としての関係を
私自ら断ち切るに等しい。

そして、彼は受験に合格。
私達は約束の日を迎えた。

そういえば、なぜ「私」で「受験に受かったら」なのか…
その場では訊きそびれてしまったし、
気まずくて今日まで訊けていない…が、とりあえず置いておこう。

今日までの数ヶ月、覚悟は決まっている。
ただ、私には「知られてはいけない事」と呼ぶには大袈裟な、元夫にすら言葉にしなかった事がある。

私は…セックスが好きではない。

FANZA,マンガ

注目度★★★★☆

義装母子5

本文:80p

義装母子シリーズ完結編

_______________

幼い頃からコンプレックスの塊だった。

私には姉が居る。頭が良く、容姿も、妹の私から見ても美人だと思う。
だから…というべきか、周囲からよく比較された。
といっても、評価を直接口に出された記憶は無い。

成績もルックスも平均的な私。
理知的で容姿端麗な姉。

親も友人も、恐らく比較している意識などなかったかもしれない。
それでも、私は気付いていた。
私と姉が並んでいる時、皆の視線が注がれているのは、姉の方だった。

でも、落胆はしなかった。物心ついた時から「そう」だったから。

姉を羨ましいとは思えど、恨みの感情を抱いた事は無かった。
彼女は不器用で、口数の少ない人だったが、私にとっては、優しいおお姉ちゃんだった。

でもそれは、あの時までの話。

〇〇〇の時、私は恋をした。
席替えでとなり同士になった男の子。
優しくて友達が多く、綺麗な目をしていた。

意気投合し、彼を含む数人で何度か私の家で遊んだ記憶がある。
彼は私の家で遊ぶのが好きなのか、時には2人で遊ぶ事も増えていき…
私の〇〇恋心は日に日に膨らんだ。

でもある日、彼が引っ越す事を知った。
当時の私にとっては青天の霹靂で、珍しく狼狽したと記憶している。
その夜は花でもないのに枯れてしまうのではないかと思う程、泣いた。

時間が無い。卒業と同時に、彼には会えなくなる。

数日後、私は彼を呼び出した。
恐らく人生で一番チャレンジ精神を出した日だと思う。

気の利いた言い回しも思いつかないまま、「好きです」と絞り出すのが精一杯だった。
永遠にも感じられたが、実際は数十秒間だったであろう沈黙を破ったのは、
彼の言葉だった。

「ごめん…俺好きな人が居るんだ」

泣いたのか、怒ったのか…その後の事はよく覚えていない。

次の記憶が始まるのは彼が私の家の前で…おお姉ちゃんに告白していた場面。

恐らく…姉にフラれたのだろう事は、去っていく時の肩の落ち具合から察せられた。
少しして私に気付いた姉は、顔色ひとつ変えず、「おかえり」とだけ言って
家に入った。

私は…動けなかった。怖かったから。

やきもち…?嫉妬…?憎悪…?
いや、足りない。そんな言葉では。

彼への恋心が…憧憬が…執念が…
姉への家族愛が…羨望が…尊敬が…

濁流に飲まれていった。

自分の中に…ここまでドス黒い感情が存在すると突き付けられた。
そして「それ」に染まっていくのが恐ろしかった。

「そっ…か……私って…「選ばれないヒト」…なんだ……」

恋に浮かれて忘れていた。
自分が花ではない事。
いずれ開く蕾すら、最初から無かったと。

その後の彼との思い出は…何故だろう…無い。一切。

誰も悪くない。彼も姉も…頭では理解していたし、理解している。
でも、心が…ついていかないかった。ついていかない。

小中高大を経て、社会人となり、夫に出会い、結婚した今も…

本当の私は、あそこに立って、〇さくなっていく彼を眺めている。

止まったまま、まだ動けていない。

ヒナタは…
彼によく似ている。

DLsite,マンガ

注目度★★★★☆

せなか短編集【上】

せなか短編集【上】内容
総ページ数273p
(本編187p+追加エピソード86p)
●【〇供部屋おねぇちゃん】
●【回復魔法をキメて子作りしまくった結果世界を救えるくらい強くなった話。】
●【ムスコ堕ち。】
以上の3作品をまとめた短編集です。
各作品に新規描き下ろし後日談あり。

【収録内容】
●〇供部屋おねぇちゃん
ニートの姉「こもり」と少し歳の離れた弟の「優希」は、
「キスと中には無し」というルールの下、
今日も母親の目を盗んでは互いのカラダを貪り合っていた。

そんな日常の中、ある出来事をきっかけに2人の関係に変化が…。

【追加エピソード(28p)】
親が不在の夜、日々のストレスをS○Xで解消するこもりと
それみ付き合う優希。2人の部屋には肉をぶつけ合う音と
互いの喘ぎ声がひたすらに響いていた…。

●回復魔法をキメて子作りしまくった結果世界を救えるくらい強くなった話。
勇敢な少年剣士「カイ」とダメダメ(?)回復士の「サニア」は、
世界の平和を脅やかす存在「魔王」を征伐する為、旅を続けていた。

ある日、カイは魔獣との戦闘中に大怪我を負う。
何とか逃走に成功したものの、カイの傷は深い。
傷を治すのは回復士の勤めだが、サニアに出来るのは包帯を巻く事のみだった。

サニアは回復魔法が使えないのだ。

ギルドによると素質としては凄まじい物を持っているらしいが、過去魔法で誰かを救った経験は一切無い。
大切な仲間が傷を負ってなお戦っているのに、何も出来ない自分の無力さ…。

目覚めたカイに対し、サニアは旅を終わりにしようと願い出る。
話し合う中で2人は互いの気持ちを知るに至り、口付けを交わす。

すると、突如カイの体に異変が起き…。

【追加エピソード(29p)】
人気の無い山中に佇むその館には、激しい性行為にひたすら没頭する
カイとサニアの姿があった…。

●ムスコ堕ち。
「栞(しおり)」は、夫の男性機能が原因で悶々とした日々を送っていた。
結婚前からわかっていた事。愛さえあれば…そう思い結婚したものの、
いざ月日を重ねると、物足りないのが本音だった。

ある日の夜、医者の夫は病院からの呼び出しで外出。
部屋に戻ると、自分のベッドに誰か居た。

夫の連れ子の「響(ひびき)」。
夫が居ない日は、決まって一緒に寝ようと部屋を訪ねて来る。

響は栞を「母」ではなく「女」として見ていた。

性的な接触を望む響に対し、最後の一線だけは越えないよう抵抗する栞だったが、
次第にエスカレートする響の行為を前に、
満たされない欲求を抱えた栞の理性が瓦解するのは、もはや時間の問題だった…。

【追加エピソード(29p)】
栞の「おもちゃ箱」から、凄絶 な衣装を発見した響。
夫の不在時、栞は響にせがまれソレを身に付ける。
辱めを受けているはずなのに、栞は下腹部が熱くなっていく感覚を感じていた。

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注目度★★★★☆

せなか短編集【上】

総ページ数273p
(本編187p + 追加エピソード86p)
●【〇供部屋おねぇちゃん】
●【回復魔法をキメて子作りしまくった結果世界を救えるくらい強くなった話。】
●【ムスコ堕ち。】
以上の3作品をまとめた短編集です。
各作品に新規描き下ろし後日談あり。

【収録内容】
●〇供部屋おねぇちゃん
ニートの姉「こもり」と少し歳の離れた弟の「優希」は、
「キスと挿入は無し」というルールの下、
今日も母親の目を盗んでは互いのカラダを貪り合っていた。

そんな日常の中、ある出来事をきっかけに2人の関係に変化が…。

【追加エピソード(28p)】
親が不在の夜、日々のストレスをセックスで解消するこもりと
それみ付き合う優希。2人の部屋には肉をぶつけ合う音と
互いの喘ぎ声がひたすらに響いていた…。

● 回復魔法をキメて子作りしまくった結果世界を救えるくらい強くなった話。
勇敢な少年剣士「カイ」とダメダメ(?)回復士の「サニア」は、
世界の平和を脅やかす存在「魔王」を退治する為、旅を続けていた。

ある日、カイはモンスターとの戦闘中に大怪我を負う。
何とか逃走に成功したものの、カイの傷は深い。
傷を治すのは回復士の勤めだが、サニアに出来るのは包帯を巻く事のみだった。

サニアは回復魔法が使えないのだ。

ギルドによると素質としては凄まじい物を持っているらしいが、過去魔法で誰かを救った経験は一切無い。
大切な仲間が傷を負ってなお戦っているのに、何も出来ない自分の無力さ…。

目覚めたカイに対し、サニアは旅を終わりにしようと願い出る。
話し合う中で2人は互いの気持ちを知るに至り、口付けを交わす。

すると、突如カイの体に異変が起き…。

【追加エピソード(29p)】
人気の無い山中に佇むその館には、激しい性行為にひたすら没頭する
カイとサニアの姿があった…。

●ムスコ堕ち。
「栞(しおり)」は、夫の男性機能が原因で悶々とした日々を送っていた。
結婚前からわかっていた事。愛さえあれば…そう思い結婚したものの、
いざ月日を重ねると、物足りないのが本音だった。

ある日の夜、医者の夫は病院からの呼び出しで外出。
部屋に戻ると、自分のベッドに誰か居た。

夫の連れ子の「響(ひびき)」。
夫が居ない日は、決まって一緒に寝ようと部屋を訪ねて来る。

響は栞を「母」ではなく「女」として見ていた。

性的な接触を望む響に対し、最後の一線だけは越えないよう抵抗する栞だったが、
次第にエスカレートする響の行為を前に、
満たされない欲求を抱えた栞の理性が瓦解するのは、もはや時間の問題だった…。

【追加エピソード(29p)】
栞の「おもちゃ箱」から、凄絶 な衣装を発見した響。
夫の不在時、栞は響にせがまれソレを身に付ける。
辱めを受けているはずなのに、栞は下腹部が熱くなっていく感覚を感じていた。